OLDMAKERS

主にArduinoを使った「モノ作り」を紹介しています。電子工作とは無縁であった元機械技術者の悪戦苦闘の記録です。

カテゴリ: 自動運転

 数か月にわたる大作になりましたが、やっと完成しました。     回路図は以下のようになっています。 解像度が悪い場合は以下のPDFを参照してください。https://oldmakers.blog.jp/circuit%20diagram.pdf ...

 走行試験をやってみます。 その前に、しっくりこなかった眼玉部分を作り直してみました。 一回目の走行試験の様子です。 まずまずの動きですが、各センサの閾値など調整しなければならない個所が散見されます。 それに、せっかく搭載した音声出力モジュールですから、 ...

 スマホ経由のリモコン操作は次回として、まずは自動運転モードのプログラムを完成させます。 障害物を感知するセンサーはGP2Y0A2YKとLM393のふたつとなります。 GP2Yはサーボモータにより旋回し右、左、前の三か所で測距します。それぞれ40㎝を閾値としています。 右40 ...

 さて、今回は最後の工作となるヘッド部です。 ヘッド部に組み込む機能は、 1.頭の上下 2.頭を傾げる 3.左右の障害物監視 機能パーツは以下のような組み合わせになります。これにプラ板でカバーを取り付けて下のような外観にするつもりです。外装カバーはまだで ...

 懸案事項の確認は終わったので、全体の構想を考えてみます。 足回りのクローラはさすがに自作できないので市販品を使うことになります。このブログで以前に紹介したことのあるタミヤのクローラを使います。  足回りのつぎは腕、頭と腕の駆動に使う5個のSG90サーボモータ ...

 Aliexpressで購入した128x32サイズのOLEDを取り付けました。 後ろに眼アリです。 ロボットの前進、旋回にあわせて目玉を上下、左右に動かすように設定しています。 ...

  車体の傾きを検知して車高を変える機構の実験です。  傾き検知にはMPU6050という6軸モーションセンサを使用します。倒立振子で使い慣れたセンサーで車体の進行方向をY軸、左右をX軸として軸まわりの角度を検知するプログラムを書いてみます。  ArduinoとはSCL.SDAポ ...

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